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 投資方針(株式探偵のスタンス)
このサイトは、投資の勧誘を目的として作成されたものではなく、情報提供を目的としたものです。最終的な投資の判断は、他の資料なども参考にして、必ずご自身の判断でなさるようにお願いします。

 トレードスタイル
 最近のスタイルとしては、投資本来の値幅取りを目的とする事が薄れ、博打となる傾向が強い。前向きな姿勢を始めとし、利益確定を細かく積み上げる事は大いに結構。資金枠と値幅稼ぎだけで行う短期トレードには分が少ない。相場環境を知らなくては生き残りは出来ない。

 相場とは
 冷酷無比な世界。場中を含め己との戦いに他ならない。冷静さと余裕さが資質。戦いである以上、勝者と敗者の存在は否めない。機敏な判断を必要とし、臨機応変に考えなければいけない。慌てる乞食はもらいが少ない。待つことも大切、リスクはリターンと相比例、リスク管理が成否を担う。

 勝者への布石
 安全かつ大きく増やすには、コツコツあがる銘柄に投資する事に他ならない。多くの投資家の根底に存在することは夢を見る事。絶対という言葉はあっても、株式の世界には有り得ない。あがるから株を買うは大多数、あがる株を買うのは少数。前者と後者では大きく異なる。実績は、己の経験となり、知識は糧となり、自身をも強くする。チャート本位から全て始まる。銘柄により多種多様の動きがあり、投資家自身が翻弄されては意味がない。株に関しては、仕入れすなわち仕込みをどれだけ下げるかが勝負。クールヘッド・ウォームハート。頭は常に冷静、心は素直に暖かく。積極相場は果敢に、下げ相場は慎重に。

 ロスカット
 目先でも中期でも袖を通して見渡すことは大切。前日の上げを半分押したら逃げる。5日移動平均線を割り込んだら逃げる。仕込み値から2円でカット。値段と数量によっても変わる。BOX相場、上げ相場、下げ相場でも異なる。3%でカット。総論として基準となることは仕込み値。己を知り敵を知るように経験と判断力で自己防衛。損した経緯、失敗はどこでも手に入らない貴重な財産。

 予想は如何に?
 チャート本位には、このような事がある。予想を科学する、予想は外れる。予想を如何に的中させる事は、難しい。過去からの検証なり、業績水準、企業価値を重ね未来を想定する。その想定が実を結ぶことに繋がる。予想に対し、今を見つめ先読みし、機敏に判断する。

 まとめ
 その集大成が株式探偵団。リスク以上の魅力は満載、相場環境は最高に至福な時であり、大きくなるチャンス誰にも公平。金額は関係ない。全ては己の技量次第。最終的な判断はご自身で判断。掲載後の上昇は、実績として如実に反映。待ち伏せ戦略は探偵自身が最も得意とする分野。夢を現実で一緒に見よう。資金が少なければ、的中率の向上、上がる銘柄をじっくり持ち、ステップアップしていくこと。今後の展開にこうご期待。